ラク育

保育士だから子育てがちょっぴり楽になれること書きます。ママが笑顔でいられることが一番♡

子どもの泣き声にイライラする原因とその対処法

こんにちは、サチコです。

育児中、子どもの泣き声にイライラするママはとても多いです。

でもね、それは普通のこと。

可愛い我が子なのに、泣き声だけでイライラするなんて、母親失格だわ…などと思わなくて大丈夫。

ちゃんとそれには原因があるのです。

子どもの泣き声にイライラする原因

子どもの泣き声は、お母さんが不快だと感じるようになっています。

嫌~な音を発することによって、お母さんが子どものサインに気づくようになっているんです。

 

もし泣き声が癒しの音だったら…

心がほんわかして、お母さんは泣き声をきっとスルーしちゃいますよね。

特に言葉を話せない赤ちゃんなら、おなかすいた、おむつ汚れた、というサインも気づいてもらえないかもしれません。

それは赤ちゃんにとって命の危険があるわけです。

だから、お母さんに気づいてもらえるような音を発して、呼んでいるですね。

 

泣き声を聞いて耳障りだな~と感じても、それは子どもが自分の命を守るための本能なんです。

泣き声を聞いてイライラしたら

小さい子どもの本能だとわかっても、実際に泣き続けられると、やっぱりイライラするものです。

そこで、イライラを回避する方法で効果があったものをご紹介します。

1.泣く子どもに共感する

「こうしたいんだね~」と、ダメなことでも一度子どもの気持ちを代弁すると、落ち着いてくれることが多いです。

言葉にすることにより、自分の気持ちを受け入れてもらえたと思うみたいです。

大人だってそうですよね。

家事育児で十分頑張っているとき、旦那さんから「もっと頑張れ!」って言われるより、「頑張ってるんだね」って共感してもらった方が嬉しいですもんね(*^^*)

2.気をそらす

「あ!あっちに○○あったよ~。何だろうね~面白そうだね♪」と、違うものに興味をそらせるのも一つの方法だと思います。

ママはテンション高く楽しい雰囲気を演出して♪

これで、結構「え?なになに?」と、子どもがイヤなことを忘れてくれることも多いです。

赤ちゃんなら、メリーの音を聴かせたり、抱っこの姿勢を変えて視界を変えるのも効果があります。

3.耳栓をする

1も2もダメなら、最後の手で耳栓です。

耳栓は、耳障りな音をシャットアウトしてくれるので、子どもの泣き声には効果バツグンです。

泣き声があまりないのに、くしゃくしゃな顔して鼻水たらしている姿は思わず笑ってしまいますよ(^^)

最後に

イライラしたら10数えるとか、深呼吸する、とかよく聞くんですけど、イライラしたときって理性が利かなくなってるから、そんなこと頭から吹っ飛ぶんですよね…。

でも、冷静なときに上記の方法を試すとイライラは激減しました。

子どもの泣き声に参っているママさん、良かったら参考にしてみて下さいね♪