ラク育

保育士だから子育てがちょっぴり楽になれること書きます。ママが笑顔でいられることが一番♡

子育てに自信がないのは当たり前。だから落ち込まなくていいよ。

こんにちは、サチコです。

 

子どもが人に迷惑をかけたり、困った行動をする。
自分もイライラしてしまって怒りすぎたり、どうしたらいいかわからない。

子育てしていると、そういうことの連続ですよね。

 

でも、そこで母親としてふがいないとか、母親として失格なんじゃないかと、自分を責めすぎないでほしいな、と思います。

子育てに自信がないのは普通のこと

現代だと、子どもを出産する数って、1人や2人…多くても5人くらいだったりして、大抵の人は、数回の子育て経験しか積めないんです。

そんなたった数回の子育てで、「私は子育てに自信があるんです」なんて言える人、いないんじゃないでしょうか。

同じ親から生まれた兄弟でも性格が違うし、お友達などの周りの環境だって全然違うし、全く同じ経験をする子育てなんてあり得ないじゃないですか。

だから、子どもが何人いても、親として壁にぶつかったり、初めて経験することがあるのが普通のことなんです。

「先生」だって子育てには悩む

何十人と子どもを見るような職に就いている人だって、子育てには悩むものです。

先生と呼ばれるような人たちって、たくさんの子どもを見るから、子育てのこと何でもわかってると思いがちでしょう。

でも、先生と母親じゃ立場が違うから、別物なんですよね。

 

それに、先生職に就いている人の方が、子育てに苦労するという話も聞いたことがあります。

”こうすれば、子どもが良くなる”という結果を知っているので、無意識に子どもをコントロールしようとしてしまうんだそう。

でも、子どもからすると、そんな生活は窮屈でしょうがない。
小さい頃は従順にしてるけど、思春期には爆発…というパターンも少なくないとか。

だからそんなに自分を責めないで

自信がないから、上手く子育てが出来ないんだ…と落ち込まなくていいと思います。

上手くいかなくて当たり前。思い通りにならないのが普通です。

 

それに、自分に自信がないという人こそ、謙虚になれるし、素直に学ぼうとします。

それって、すごく良いことだと思うんです。

 

落ち込むことがあったら、そこから何を学べるか。子どものどういうサインなのか。自分ができることは何か。

そういうことを考えていくことのほうがずっと大事なので、自分を責めすぎず、子どもと同じくらい自分のこと大事にしてくださいね!

 

広告を非表示にする